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シリーズ『朝鮮半島の正しい歴史』(2) [誤った認識を正す]


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 日本が幕末に差し掛かっていた頃の朝鮮半島支配していた李氏朝鮮の実像を、ひと言で表すならば『飼い馴らされた狗(いぬ)』だ。

 五百年の長きに渡り、中国王朝を宗主国と仰ぎ、自らを冊封国(朝貢国)とする事に甘んじ、すっかり牙を抜かれ飼い馴らされ家畜化した中国王朝の隷属国。だがそれ故に『小中華思想』というのがこの半島に住む人々には染みついていて、中国を除いたら自分達が中華の中心にあるという、何とも「張り子の虎的」な情けない思想を持っていた訳だ。だから身の程知らずともいえるほど中身はなくても、気位というかプライドだけは、異様を通り越して異常に高いのだ。
 
 歴史上もそれはあきらかで、日本人は自分達より野蛮で下等な民族だとこの半島に住む人々にはずっと認識されてきたのだ。だから、その自分達がずっと蔑んできた野蛮な民族である日本に1910年から35年間も併合という形で支配されたことが心底赦せないのだ。そんなだから朝鮮半島が蹂躙された豊臣秀吉の朝鮮征伐の恨みも忘れていない。これが彼らのいう『千年恨』の正体だ。

 そして彼らは日本の朝鮮併合を「不法な植民地支配」として、それを根拠に数々の日本に対する怨嗟丸出しの批判をしている訳だ。

 だがこれはおかしな話だ。不法な植民地支配というのなら、それ以前の朝鮮半島は法の支配が及んでいなければならないが、はたして南北朝鮮は法の及ぶ半島だったのだろうか。
 もしそうだとしたら、日本が不法なことをしたという根拠は成り立つのかもしれないが、現実には法の支配の成り立たない不法どころか無法状態にあったのが、日本が併合をするまでの南北朝鮮であったのだ。そもそも人々を律する『法』という概念そのものが、この半島に住む人たち、特に特権階級であった両班にあったのかさえ疑わしい。

 こうした韓国の同国民への蔑視は何も昔の話ではない。今も、元両班とか常民の血筋を誇りにする韓国人は多い。だから結婚する時に相手が奴婢の出だと分かれば絶対に結婚ができない現実がある。それは日本人の部落民への差別意識などより遙かに酷いものだ。その様に余りにも朝鮮半島の民は未開だったのだ。拷問、虐殺、暗殺、冤罪、それこそ王朝と両班は遣りたい放題何でもありの蕃国だったといわれても仕方がないだろう。北朝鮮は今でも100年前と同じことが自国民に対して行われている訳で、文在寅はそう言ったことを不問にして、一刻も早く南北統一したいという、妄信と言うより狂信者に近い為政者です。本当にこの半島に住む民族の見識はどうなっているのか甚だ疑問です。

 だから、大陸に野心のあった日本陸軍とそのプロパガンダに乗った日本民衆以外は、朝鮮の独立を促しこそすれ、支配しようとも併合しようとも、ましてや植民地化することに反対していたのだ。何故なら、朝鮮半島を支配するのは愚の骨頂であると、知識人や有能な政治家の多くは思っていたからだ。あの「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」と説いていた福沢諭吉翁までもが、そこに住む民族の余りの暗愚さに「中国と朝鮮の民には救いがない」とまで言って、「日本人が相手にする民族ではない」と看破していたのを、今の日本人は知っているのだろうか。翁の『脱亜論』はそうした見識から生まれたものである。

 李氏朝鮮の末期は支配階級である両班(やんばん)の暴虐や民衆への搾取が公然と行われていて、それに対して王朝も役人も見て見ぬ振りをして半島自体が疲弊困窮していたのだ。これが果たして法治国家と言える状態なのだろうか。合法な国家運営と言えるのだろうか。否、そもそも国家と呼べるのか。(この当時を語った資料も写真もネットにはごまんとあります)

 歴史を韓国人の濁った目ではなく、あなたの曇りのない目で見ればそれがよく分かる。朝鮮半島が日本に併合される前の李氏朝鮮の末期は不法社会そのものではないか。李氏朝鮮の第26代王の高宗は酒色に溺れ国も民も顧みず、その妃になった閔妃は驕奢を貪り、高宗の実父との政争に明け暮れていた。ゆえに韓流歴史ドラマは虚実どころか嘘で固めたまったくの虚構なのだ。古い話だが、ヨ〇様などとほざいていた日本人のオバサンの気が知れない。

 支配階級の両班(やんばん)は、常民と呼ばれる平民と、賎民や奴婢(ぬひ)と呼ばれる人身売買される奴隷(実際には人身売買といっても金を払わず強奪していた)を人間以下に扱い、金品や労働力を暴力や詐欺や恐喝によって搾取し、自らは何一つ身体一つ動かさないとんでもない支配階級だった。

 その常民と奴婢から搾取するだけで、自らは何一つ生み出さない両班という特権階級が、1856年(明治元年の10年前)当時で朝鮮民族の人口の48.6%を占めていたというだから、経済も成り立たないし腐敗が進行するのも当然だ。ましてや生活や生存すらままならない法などとても及ばない未開な世界だったのだ。生存も危ぶまれていた根拠はその当時の人口の推移を見ても明らかだろう。

 それが李氏朝鮮率いる朝鮮半島の現実だった。そして朝鮮併合によってそれを救ったのが日本なのだ。それを南北朝鮮は不法だというが、それが不法か合法かは朝鮮半島を日本が併合する前と、併合した後の比較でその国勢を見れば一目瞭然だろう。そのどこが不法というのか。

 李氏朝鮮こそ不法で未開で国家の体を為していなかったのではないか。それほど自分達はまともでご立派な民族だったのか。それを現代の南北朝鮮の民に問いたい。

 この民族にあるのは己をわきまえない根拠のないプライドと、それを維持するための怨嗟感情しかない。だから短絡的で激高しやすい民族でもあるのだ。人間心理は古今東西老若男女、誰一人例外なく、自分の痛いところを突かれると、途端に攻撃的になるものだ。しかし、南北朝鮮にすむ人々に限っては、攻撃的を通り越して凶暴ですらある。そしてそこに理性や知性の欠片もないのは言うまでもない。

 だから、南北朝鮮が正しい歴史認識というのは、本当は『正しくない歴史認識』そのものなのだ。そして事ある毎に日本は正しい歴史認識を持つべきだと声高に叫ぶ理由は、南北朝鮮のそうした不法な国家(李氏朝鮮末期が国家と呼べるものであったらの話だが)だった過去を覆い隠し、日本を徹底的に貶めてその賠償を得ることに他ならない。この遣り口は何かにそっくりではないか。

 そう、この遣り口は両班以来の南北朝鮮の伝統そのままなのだ。

 口だけで利益を得ようとするこの民族意識と、さもしく意地汚いまでの根性恐るべし。

 これに反論出来る人がいれば筆者はいつでもそれに答えるだろう。ただし根拠を示せというのは受けつけない。それはネットで調べれば一目瞭然だし、そのどれが正しくてどれが虚偽なのか分からない様では、そもそも人に反論したり論戦を挑む資格はないと思うからだ。もちろん筆者に対する批判は受けつけるが、誹謗中傷や罵詈雑言は論外だ。何故なら、それは不法行為に他ならならず、とりもなおさずお隣の国の民衆と同じ行為だからだ。

 筆者は断じてそれを許さない。
 

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コメント 4

U3

 李氏朝鮮王朝に虐げられた民衆を、かわいそうだと思った人も多いでしょうね。でも私はそうは思わないのです。それほど虐げられても、お上の言うことは絶対と盲目的に信じて従ってきたのが、朝鮮半島に住む民衆だったからです。
 王朝が敵視した居留区に住む日本人は何度も朝鮮民衆によって襲われたり殺されたりしています。その根底にあるのが倭人(日本人)蔑視と小中華思想です。今の南北朝鮮に住む人々はそのことを知りませんが、実体は何一つ変わっていません。
 歴代の南北朝鮮政府や政権によって知らされていないのでしょうが、自分達が世界で一番だという民族意識だけは植え付けられていて、それが日本人を攻撃する正当性の根拠になっているのです。
 今彼らに必要なのは謙虚さです。元々ないのは分かっているので、知性と理性は求めません。
by U3 (2019-08-01 14:20) 

U3

 私は小さい頃いじめや差別を受けた経験を持っているので、人種差別意識を持っていません。ですから、このシリーズが南北朝鮮の民族に対する偏見や差別に基づいたものでないことはご理解願います。という理由で差別やヘイトスピーチをする気は更々なく、事実を述べているに過ぎません。
 ところで私のこうした言動は、日本人としては特異なことであり、大概の日本人は自分が過去にいじめや差別を受けた過去があっても(それが卑怯で汚い行為だと分かっているのに)、自分より弱いと思える人間には、寄って集っていじめたり攻撃したりするのです。
 ですから、ヘイトスピーチをする人達や無闇と誹謗中傷を行う人々を見ると「ああ、この人達の言動は劣等感の表れなのだろうな」と思ってしまうのです。ですから民族蔑視の文言を書く人達を見たら、それは劣等感の裏返しだと思って間違いではないと思います。
 ちなみに私をその類いだといういう方も過去にはありましたが、(もしかして今でもいるのかも知れませんが)、私はそうした差別用語を一切使っていないことでも、そうではないことは理解頂けると思います。ですから私が「暗愚な人達」と言ったらそれはけしてその人達を蔑んで言っているのではなく、事実をありのままに表すとそうなるからに他なりません。「無知蒙昧」も同じことです。
by U3 (2019-08-01 15:10) 

やおかずみ

興味深く読ませていただきました。
by やおかずみ (2019-08-02 14:18) 

クッキー

全体主義国家の様なので、本当の事を言えない、煽動されやすいので
今の状態はまだまだ先まで続きます?
by クッキー (2019-08-08 18:00) 

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