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新型コロナ禍と衆愚政治との関連性についての一考察(〜epilogue〜) [正論!]

1回目投票結果.jpg<自民党総裁選、1回目投票結果はほぼ大方の予想通り。予想外だったのはK野T郎候補が国会議員票でT市やっぱりサナエだべさ候補に抜かれて第3位だったこと。この時点で総得票数でK田F雄候補が総裁に選ばれることが確定したも同然だと予想がつく>

 自民党の総裁選で、1回目の投票で1位が「K田」で2位が「K野」で、3位がむかし懐かしの桜田淳子のCM、ヰセキの田植え機ではないが「やっぱりさなえだべさ」になった時点で、1位と2位の決選投票では、3位のさなえだべさ支持議員の票の殆どが「K田」に廻って、「K野」の勝ち目はないと踏んでいましたが、果たしてその予想通りになりました。皆も同じ思いだったでしょう。

 党員でも党友でもない良識ある国民が、一番共感を覚える「N田SAY子」候補は箸にも棒にもかからない4位でしたが、こうしたすべてのことが指し示すのは、もはや「自由民主党は良識ある国民の方を向いていない」という事実です。

 何しろ自民党は、「忖度政治や説明責任どころか、実質的責任も果たさないという無責任安倍・菅路線を踏襲することを表明」したも同然なのですから。

 しかしこれで良いと私は思っています。迫り来る総選挙では、反自民の国民も、野党も却って論点がハッキリして戦いやすくなるだろうと思えるから。 

 アハ、自由民主党万歳!(逆説的に捉えてね

 
 ところで私は、自民党の支持者が嫌いな訳ではありません。右寄りな人が嫌いな訳でもありません。現にそうした政治信条や傾向を持つ人たちとも平気で付き合いますし、友人もいます。私が嫌いなのは嘘をつく人や、巧みに他人を欺瞞する人たちなのです。自分の誤謬や過ちを訂正することもなく平然としている人も相当に嫌いです。このブログでさえそうした人たちは掃いて捨てるほどいます。それこそゴマンとね。

 だから私はその欺瞞を暴くことにした。

 

 一昔も二昔も前と比べても、世代間のジェネレーションギャップというよりは、むしろ人間と人間との距離感というか、個人と個人との関係性が希薄になっているように感じます。というより人と人との意識の乖離が、いつの間にか抜き差しならない状態にまでに、なって来ているのではないかという気がしています。

 この個と個の意識の断絶は一体どこから来ているのか、それはやはり環境由来だと言わざるを得ません。なぜなら人間とは環境の動物だから。

 現代の日本人は悲しいと思う。淋しいと思う。そして愚かだ・・・by H☆imagineU3

 なぜならば、人は一人では生きていけないのに、情報が飛び交うこの現代社会では、本当に分かり合える人と出逢えることは稀なのだから。例を一つ挙げれば、男性の1/4が結婚しない、あるいは結婚できない社会はそれを端的に表していると思う。もしこの範疇に入る男性が、例え生涯の伴侶を得られたとしても、分かり合えないことは分かり合えないのが現実だ。それを知っている男性は、生涯結婚しようなどとは思わないだろう。

 因みに私は35年連れ添っている妻がいる既婚者です。それでも、何故これほど分かり合えないのだろうと思うことは、しょっちゅうです。それでも別れないのは、たとえ別れても今以上、あるいは今と同等の伴侶と再び巡り会えないのが分かっているからだと思います。人はそれぞれに違うものだという認識があるならば、そして相手を理解しようという努力を惜しまないのなら、大概のことは解決を見るものです。

 人と人との信頼関係が成り立つ必須条件は、お互いが歩み寄ることであり、相手の身になって考えることである。・・・by H☆imagineU3

 それが今は希薄な時代と言えるのではないか。


1回目2.jpg

<この結果を良しとする人と否とする人では対立の構図がずっと続くと思われます>


 以下に述べることは私の個人的な考えですが、現代社会の常識として通じるものがあると思っています。

 それは、『自分の発した言葉や行いには責任を持ち、いかなる時もその責任を負う』という社会通念です。社会通念だけではなく、道徳的にも法的にもその裏付けはあります。実社会では誰かに迷惑や損害を与えたり、誤った情報を流して誰かの信用を傷つけたとしたら、誰でもその責任を取って、場合によっては罪に問われる場合もあるでしょう。

 これは誰であっても当て嵌まることであり、誰一人例外はありません。そのことに皆さんは同意なされますよね。ではネット上での発言(例えばチャットやコメント)はどうでしょう。これは例外ですか? 違いますよね! だとしたら、自分のしたことには責任を持つべきなのだと私は思います。そしてこれには法的責任も含みます。

 ですから自分のコメント等に、正当な理由による反論や疑義が他の方から示されたのであれば、それには誠実に答えるべきだと私は思います。それが自分の発言の信用性にも関わってくるからです。自分に都合が悪いからと、そのコメントを削除したり、無視する行為は頂けません。後述する「st〇p-iw〇〇〇kiさん」のようにね。

 以下これを前提に話を進めます。

♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤ 

 この個と個の意識の乖離を考えさせられたのは、私の住んでいる場所から見える谷津干潟の、ある方のブログ記事に関する、私とそのブロガーとのコメントの遣り取りからでした。


U3

船橋市街から谷津に引っ越してきて、もう1年近くになります。

そして朝晩谷津干潟を家の窓から眺めているのですが、30年前の私の記憶にある谷津干潟と今の谷津干潟では、野鳥や水鳥の数や種類が本当に少なくなったと感じます。たぶん私の知っている昔と比て1/10〜20以下です。

あの自然観察センターを作るのに埋め立てを行ったことと、周りの護岸工事の所為だと思わざるを得ません。

ラムサール条約に加入して、却って環境を壊したと思う。 

by U3 (2021-09-24 17:52)



 そのコメントの返信はこういうものであった。

U3さん
何十年前の干潟とは、全く違いますね。
ラムサール条約に入らないと、干潟が、埋められて、なくなっています。
by テ〇〇 (2021-09-24 22:19) 

 私はテ〇〇さんの年齢を存じ上げませんが、私より一回り以上は下だと判断しています。そのテ〇〇さんが、「何十年前の干潟とは、全く違いますね」と書いていますが、果たして何十年も前の谷津干潟の姿を本当に知っているのでしょうか。甚だ疑問です。

 私が谷津干潟の近くに引っ越しをしてきたのは1年前ですが、私は小さい頃から谷津干潟を知っています。潮干狩りもしましたから。その後も、それこそ埋め立て前の京葉道路の一部が開通した直後の、谷津干潟と呼ばれる今の姿がまだ存在しない時代の、船橋ヘルスセンターや谷津遊園がまだ存在していた頃の、遠浅の干潟の姿や検見川浜や幕張海岸、そして三番瀬だって実際に目にして知っていましたから。

 何しろ今の京葉道路のすぐ南側は遠浅の海でしたし、その京葉道路の一部は埋め立てられ、海岸というか、干潟の上を走っていましたよ。谷津干潟の先はそれこそ延々と干潟が続いていて、そこに子どもの目から見れば100台以上はあろうかというくい打ち機が林立し、トンカン音を立てて埋め立てや、物流倉庫などを建てるための杭を打ち込んでいたのを、父の運転する車の車窓から私は眺めていました。

 それだけでなく、谷津に引っ越しをする前は、谷津と自転車で18分の船橋市街に23年以上も住んでいたし、その前は下総中山の駅を降りて徒歩8分の中山法華経寺の境内の傍に住んでいました。そうした背景をテ〇〇さんは知らないから、訳知り顔でさも知っていると言わんばかりに、こんな軽口を叩ける訳です。

 私は、谷津干潟の野鳥が以前に比べ激減したのはラムサール条約登録地になって以降顕著だと指摘し、自然観察センターを作るために(貴重な干潟の一部を)埋め立てたり、その他の部分も護岸工事をしたことを例に挙げ、ラムサール条約に加入して、却って環境を壊したと思う」とコメントしたのだが、この方は文章の読解力がないのか、「ラムサール条約に入らないと、干潟が、なくなっています」と返信なされました。

 一見してまともな返信に思えますが、この返信は間違っています。事実に基づいていないからです。事実を調べないからこんなことが容易に起こり得る。自分の言葉に無責任だからこんなことが言える!

 ラムサール条約に登録したのは1993年ですが、しかしその5年前の1988年には国指定谷津鳥獣保護区(集団飛来地)に指定されて、実質的に埋め立ては出来なくなっています。つまりラムサール条約に登録されなかったら、干潟が埋められているというこの方の認識は誤っている訳です。

 事実を調べもしないで、しかも谷津干潟にはそれこそ幾度も訪れている筈なのに、野鳥を撮るのに夢中でそんなことは調べもしなかったのかどうかは知りませんが、さも訳知り顔(実際に見たことはございませんが)で、平然と根拠もないいい加減なコメントを書くことの責任をこの方はどう考えているのでしょう。

 だからこう返信しました。


U3

テ〇〇さんへ

>ラムサール条約に入らないと、干潟が、埋められて、なくなっています。

 この認識は事実誤認です。

 谷津干潟は1988年に国指定谷津鳥獣保護区に指定されており、その時点で埋め立ては不可能となっています。

 そしてその5年後の1992年にラムサール条約の登録地になったのです。 つまり順番が逆です。ですから、

>条約に入らないと、干潟が、埋められて、なくなっています。

 という認識は誤っています。

 それに野鳥が減少したのは(野鳥が少なくなった原因はそれだけではありませんが)、ラムサール条約(1993年)に登録されたことを記念して、谷津干潟自然観察センターを建設(1994年)するために、シギやチドリ類が餌としているゴカイやカニが多く生息していた当時の湿地帯を、埋め立てたことが大きく影響していることは明らかです。何しろこれが建設されたあと、湿地由来の野鳥は1/10に激減しているのですから。

 by U3 (2021-09-29 10:07) 



 それ以上書くことはないでしょう。この方が自分の知る範囲の知識あるいは思い込みだけで、自分の記述の正確さを調べることもせず表層的に物事を捉えたことが、この事実誤認と意識のずれを生んでしまっている訳です。奢りもあるものと思われます。

 なお、この〇〇さんは、私のコメント以降に別のブローガーのコメントに答えていますから、このコメントを確実に見ています。しかし私への返信コメントは未だにありません。それは肯定を意味するものなのか、無視を意味するものなのかは存じ上げませんが、9月30日付の最新記事とその前の記事を見る限り、後者だったのだなと確信しました。

 ごく普通の良識のある方であれば、このコメントに返信しないことは考えられません。少なくとも事実を指摘してくれたことに、感謝する程度のコメントはあるものと思われます。今までに私は、そうしたコメントを他のブロガーの皆さまに多々頂いても来ました。

 しかしこの人はそうではないようです。感謝の言葉など欲しい訳ではありませんが、少なくとも指摘されたことに誠実に答える必要はあろうかと思います。私はそこにこの方の奢りと不誠実さを感じるのです。

 話を本題に戻しましょう。私は思うのですが、事実を捉えて話をすることは必要です。そしてIT社会は、ネット検索などでそれを容易にしているのですから、しないという法はありません。それなのに調べない。それはいったい何を意味しているのか?

 調べもしないで安易にネットに情報を発信することは、場合によっては誤解を生み、対立を生み、時に罪に触れ、それを社会的に問われることもあるでしょう。だが現代の日本人はその自覚が殆どない。それこそ愚かなほどに。そしてそれがトラブルを生む。

 自分には関係のない話だと思っている人ほど陥穽(かんせい)に陥る、つまりこの落とし穴に嵌まる危険性は高いと言えましょう。特に奢り昂ぶれば尚更です。

 何気ない一言が罪を背負うことになるというのは、不特定多数を相手に情報を発信するネット社会だからこそ起こり得る、新たな犯罪、もしくは今までは思いもしなかった陥穽だと思います。皆さまもくれぐれもこうした愚に陥らないように。

 事実を正確に捉え慎重に情報を発信するだけで、どれだけ世の中が良くなるか分かりません。

 ネットに限らず、一人一人がそのことを肝に銘じて行動すれば、世の中はずっと住みやすい世界になるでしょう。しかし最近このような考えの擦れ違いというか、意識の乖離が顕著になった気が致します。

 と言うより、更に由々しき世の中になったなという気が致します。ネット社会では、個人が容易に公に情報を発信しやすいというメリットが生まれましたが、それと同時に今までには考えられなかった、『人々の負の感情がネット社会を覆う』ようになりました。

 それらは、ネット社会のほぼすべてが、個人を特定できない匿名性があるゆえであろうと思われます。

 つまり「何をどう発信しようが、どうせ他人には分からないし、個人は特定できないのだ」という思い込みが、そうした負の感情を増幅させ、安易にフェイクニュースを流したり、個人を大勢で寄って集(たか)ってバッシングするというようなことに繋がっているのだと考える訳です。

 そういえばモラルも低下しましたね。ものの見方も公平性を欠く、恣意的な、あるいは悪意を込めた記事やコメントが目立ちます。

 他を批判することは自由です。誰かを支持することも自由です。憲法に保障された権利ですから。しかし、すべてとは申しませんが、批判するなら批判するだけの根拠を示すことは必要でしょう。例えば上記の〇〇さんは、最新の記事(2021.09.30.00:00)ではこう書いています。

立憲民主党は、予算委員会を開かないと、国会を開かせないという脅しをかけています。

 この『脅し』という言葉の根拠はいったい何なんでしょうね( ̄∇ ̄)。

 是非ともお聞かせいただきたいものです。私はこの記事にもコメントしていますので返事が楽しみです。またも無視するのか、あるいはあの学習塾経営者のように、都合の悪いコメントはすべて削除するのでしょうか。

 私から見れば、この『脅し』という言葉、何だか底が浅いお考えのように思われます。またこの記事のこのコメント欄に、賛同あるいは同意されている方が若干名いらっしゃることにも驚きを隠せません。なんと底の浅いことかとね。

 これはそもそも、自民党が憲法53条を無視して(つまり憲法違反です)、臨時国会を開かなかったことに端を発しているのです。だから立憲民主党はこのような主旨で訴え掛けているのです。けして「脅し」などではありません。正当な憲法で保障された権利です。

「通常国会が終わった後、この国難とも呼べるコロナ禍において、政治的空白は許されないとして野党が提出した臨時国会召集の要請を無視し、これまで臨時国会を開かなかったことは憲法違反だが、もしこの状況下で臨時国会を開くならば、もっと早く開催すべきで、とうに話し合わなければならなかった喫緊の「経済対策を含めたコロナ対策法案」の審議を「予算委員会」を開いて審議しましょうね。政治的空白が生じる解散はその後です」

 ということなのですよ。国民の側に立てば当然の主張です。

 なのにこの主旨の発言を「脅し」だと受け取るその根拠を、〇〇さんには是非とも示していただきたいものです。これは明らかに恣意的な虚偽発言だと思われます。悪意あるね。

 テ〇〇さんは、実社会で他人に平気で「お前おれを脅しているだろう」とか「脅し」という言葉を安易に口に出して言える人なのでしょうか。もしそうならばちょっと驚く感覚です。

 当時はSo-netでしたが、私を脅したり他のブログをネット炎上させた「ブログ荒らし」という嫌がらせグループは、「ネット社会はバーチャルな世界だから何をしても自由」と嘯いていましたが、その後彼らはSo-netから姿を消しました。こうした人たちと同化なされないことを切に祈ります。

 ブログなら何を書いて良い訳でも自由な訳でもありません。嘘や事実に基づかない発言をして皆を惑わすというような、社会通念に抵触する行いはけして許されないことなのです。それがブログ環境を健全に保つことに繋がるのです。逆もまた真なり。無責任なコメントや嘘や、誰かの請け売りのフェイクニュースを垂れ流すことは、ブログ環境の悪化を招きます。確実に。

 ですから、自分が書いた記事なりコメントに対して、そうした疑義が他のブロガーから提起されたとしたら、たとえコメント欄という小さな空間であったとしても、それに誠実に答える道義的な責任はあるものと思われます。

 それをするもしないも「俺の自由」と嘯いていられるうちは花ですが、そうした虚勢は長くは続かないだろう事は申し述べておきましょう。

 それにね、立憲民主党の主張が「脅し」だと言うなら、テ〇〇さんは、その言葉の責任を取る意味でも、自民党に成り代わって検察にそのことを訴えればいい。出来ないでしょう。デタラメだから!

 言っておきますが、脅迫罪は親告罪ではないから、被害者だという自民党でなくても、成り代わって告訴は出来ます。それこそダレでもね。

 だから、テ〇〇さんのこのコメントは、大事なことを端折って自分の都合の良いように解釈して、それを「脅し」という表現で片付けようという恣意的なコメントだと、私は受け取らざるを得ないのです。

 私は最新の〇〇さんの記事にこうコメントを書きました。

脅しねえ、そう取ることの根拠は何?

 その結果を楽しみにしています。あ、無視するのも結果ですから。私は不正はうやむやにするつもりはないので、その場合は二の矢、三の矢を番える鴨。

<9月30日18:32追記>

 いやあ性格出ますねぇ。さっき見たらテ〇〇さん最新記事の「久しぶりの谷津干潟 その6」と「久しぶりの谷津干潟 その4、その5」から都合の悪い指摘をされたコメントすべて削除してありましたよ。テ〇〇さん、想像通りのご活躍です。(@^▽^@)

 私だけでなく良識的でニュートラルな日本人なら、誰かが不特定多数が見ることが出来るブログで、「脅し」という言葉を発したならば、そう発言したその根拠を知りたいと誰でもが思うことでしょう。

 まあこのコメント欄に書かれているほかのブロガーのコメントの内容を見ると、そう取らない暗愚な人たちも多いようですから、これも自民党が長年続けて来た『衆愚政治』の賜(たまもの)なのかもしれません。

 あなた方は既に日本会議と自民党に洗脳されている。アタタタタァー(^0^))☆大爆笑☆((^Q^)v

 この〇〇さんのコメントを、俯瞰して見るとその本質がよく見えてきます。こういうのを『味噌糞論議』というのです。自分の主張を正当化する為に、あれもこれも寄せ鍋みたいにして、過去の出来事を自分に都合良く解釈し、遣ってみなければ分からないものまで駄目だと決めつける。恣意的で偏見に満ちた悪意すら私は感じますよ。ハッキリ言って愚かだと思います。

「アンタどんだけの政治家(あるいは政治評論家)やねん!」そう言って遣りたい気分です。

 そうしてこういう類いの人たちは自分が攻撃対象とする者を貶したり非難する。こんなことを遣るなら、ネットでご自分のつまらない意見を開陳するのではなく、3密承知で同好の士を集めて大勢で飲み会をしたり、井戸端会議やお茶会でも開いて勝手に遣ってくれというレベルです。

 まあどんなことをしようが書こうが、言論の自由と表現の自由は憲法で保障されていますからお止めはしませんけれど、自分の発言や不特定多数の人々に発信すれば、時にそれが罪に問われることもある、ということぐらいは頭に入れて記事を書いて欲しいものだ。この記事のこの部分に賛同してコメントした他のブロガーの皆さんもね。

 そのうちこの人たちは自民党に手痛いしっぺ返しを受けることになるでしょう。えっ、何の事かって? 言論の自由も表現の自由も、自民党政権が続く限りいずれなくなりますよ。

 何しろ自民党を中心とした国会議員のうち281名も極右政治集団である『日本会議』のメンバーなのですから。今次の自民党総裁で次期総理大臣である岸田文雄代議士も日本会議のメンバーです。そのことは理解して下さいね。

※日本会議の実体を知りたいなら、日本会議のHPのその主張、「日本会議がめざすもの」を見れば一目で分かります。ただし、この文章の隠された意味を理解できない人には、敢えて読むことをお勧めはしません。洗脳されるのがオチですから。

 日本会議の目指すものは、戦前の大日本帝国時代の日本に限りなく近いものです。そこに現行の日本国憲法で保障されている国民主権の概念は存在しません。無制限の自由は許されないと言っているも同然ですから、そういう世の中を作ろうとしているのは明らかです。

 つまり私たちがこうして、ブログなどで人に迷惑を掛けたり、悪意を以て行動したり、法を犯さない範囲であれば、自由に発言する自由はもうなくなることを意味します。以前に話題になりましたが、自由民主党政権はもう自民党や政府に批判的なマスコミの検閲を始めています。それは事実です。それがいずれSNSの世界にも及ぶことは想像するに難くありません。

 問題はそれを想像することも出来ない愚かな頭を持っている人たちなのだと思います。現にその法制化も検討中であり、一部はあの「テラハ事件」で侮辱罪の厳罰化に動き出していることでもそれは明白です。私は人を誹謗中傷する者は擁護しませんが、その厳罰化についてはその適用範囲を限りなく絞ることが必要だと考えています。

 なぜなら、この機に乗じて憲法で保障されている言論の自由とか表現の自由という国民の基本的自由を、それは制限するものになりかねない危険性を孕んでいるからです。そのことを重要視しない人は、いずれ己の自由がなくなってオロオロすることになるでしょう。

 そして、そうした社会を目指しているのが自由民主党です。高市早苗代議士は、岸田政権の中でその傾向を一層強めていくでしょう。なにしろ夫婦別姓反対であり、ジェンダーフリー反対です。憲法改正の骨子は主権在民を廃止し、主権を天皇に返すことです。

 象徴天皇を先の天皇(今は上皇)と同じく継承しようとしている、今上天皇にはそのお考えはないと思われますが、日本会議と一体化した自民党はそうした旧社会に日本の国体を戻そうとしています。

 そして高市代議士の言っていることはすべてこの「日本会議がめざすもの」と寸分も違いがありません。その危険性を私たち国民は鋭敏に感じ取らなければならないでしょう。なお、前回も書きましたが、岸田文雄新総理も日本会議のメンバーであり、安倍晋三元総理も、麻生太郎現財務大臣も日本会議の重鎮です。

 度々の脱線お許し下さい。話を本題に戻しましょう。

 一つこうしたフェイクな記事を見分けるコツをお教えしましょう。

 誰か(政党も含みます)を批判(その殆どは正当な批判ではなく、嘲りか揶揄か非難か侮辱か誹謗か中傷の類いですが)をする場合に、その根拠を明確に示さなかったり、一人称の主語(つまり私とか僕とか俺)がない記述はほぼフェイクです。しかしこんなたわいない手口に人々は安易に引っかかる。深く考えない人たちだからね。だからよく覚えておいてね。

 上の例を見るまでもなく、何だか世の中「自分だけが良ければいい」という人々が増えている気が致します。そしてこういう人こそ、周りに自分の恣意的で誤った考えを吹聴して世の中に害毒を流すのです。

 でもね、これって氷山の一角なのですよ。

 このすべてが世の中を反映した結果です。そして世の中とは、日々人々が紡ぎ作り出しているものの総体であり、その結果です。だとしたらそれを改善あるいは良き方向に向かわせるのもまた、人々の努力の総体であるはずです。

 それは毎日の何気ない一つ一つの行動から始まるものです。ですから、行動を起こす前に、まずは一呼吸置き、その行動が果たしてして良いものなのかそうでないのかを考えてみて下さい。そうして次の行動に移ることが大事です。ですからそれを成し得る状態にいつも自分を置かなければなりません。

 それが冷静でいること、つまり『平常心』を保つということなのだと思います。

♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤♡♢♧♤

 今回を以てこのシリーズを終える予定でしたが、上記の〇〇さんの記事の誤謬と欺瞞を指摘するならば、当然このシリーズを終える前に、その嘘っぱちの記事で多くの人々を惑わした「st〇p-iw〇〇〇ki」という学習塾経営者の欺瞞と嘘は暴かなければなりません。

 そう思ったので次回そのことを具体的に記述します。疑問の余地のないように完璧に事実を暴きます。そうすることで、どんな手口でこうした者は人を騙すのかを明確に指摘します。今度は回りくどいことはしません。すべてURLでリンクし、参照可能とします。

 これは公共の利害に関する重要な事実の提示であり、批判である。ですから侮辱罪にも名誉毀損罪にも抵触しません。

 そしてそれは言わずもがな『告発」の形を取らざるを得ません!

 もしもSS-BLOGがそれを禁じるならば、その正当性は問わなければならないでしょう。

 なぜなら、「st〇p-iw〇〇〇ki」という学習塾経営者は、SS−BLOG上で、何の根拠も示さずに、私がこの方を誹謗中傷したと、明確に書いているのですから。それこそ名誉毀損罪そのものだとも知らないで。(*´∀`*)エヘッ

 あ、コロナウイルス感染対策マニュアルも次回記事アップしますね。政府や小池知事の感染症対策じゃ防ぎきれないのは、これまでの対策の効果があまりなかったことで証明されちゃいましたから、コロナウイルスはどういう形で感染するのかそのメカニズムから説明するつもりです。もちろんエビデンスのある話ですよ。フェイクじゃありません。 


みおさめ.jpg

<この人ももう見納めです。私はこの人に「お疲れ様でした」とか、「長い間コロナ対策に尽力されご苦労様でした」とか言う人の気が知れませんし、そういう人たちの良識を疑います>

オマケ)

 なおテ〇〇さんが削除した「久しぶりの谷津干潟 その6」に書いた私のコメントは以下の通りです。


谷津干潟は毎日見ているので別段コメントはありません。
根拠もない思惑だけのコメントに賛同あるいは同意する人が意外と多いことに驚きました。
脅しねえ、そう取ることの根拠は何?
ところで「その5」でも書いたけど「久しぶりの谷津干潟 その4」に書いた私のコメント見ていただけましたでしょうか。
他人にコメントを返す場合はちゃんと事実関係を調べてから書いて下さいね。
>ラムサール条約に入らないと、干潟が、埋められて、なくなっています。
というテ〇〇さんのコメントに根拠はありません。つまり事実誤認です。
ラムサール条約に登録した5年も前の、1988年に「国指定谷津鳥獣保護区」に指定されているので、たとえラムサール条約に登録されていなくても埋め立てされることはありません。
根拠もなしにいい加減なコメントを書かないで下さいね。
なお、このコメントがご不快であれば、消すのも残すのもテ〇〇さんの自由です。 
by U3 (2021-09-30 09:00)  


 理由は存じ上げませんが、疚しいところがなければ消す理由はないと思われますが、私のお誘いの言葉に見事に嵌まっちゃった感じです。ご愁傷様! 某国営放送のN〇Kの番組ではないが、チコちゃんに成り代わって言ってあげよう。

『つまんねえ谷津だな!』・・・(^0^))☆大爆笑☆((^Q^)v


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U3

追伸です。
テ〇〇さんの「久しぶりの谷津干潟 その4」に私の一番初めのコメントだけ残されていますが、それはそれに対するコメント返しが、他の方々と一緒に書かれているからです。つまり消したいけど消せなかったと言うのが真相でしょう。
それですべては隠しおおせたと思ったのでしょうね。
浅はかです。
by U3 (2021-09-30 19:06) 

八犬伝

岸田氏に決まって、総選挙は戦いやすくなりましたね。
安倍・麻生政治そのものですもの。
なんと、高市が政調会長ですか
笑わせますね。

船橋ヘルスセンター
子供の頃、潮干狩りに行ったものです。
そんなことを思い出しました。
by 八犬伝 (2021-09-30 21:25) 

U3

☆八犬伝さんへ
 麻生太郎が、副総裁と財務相続投って話聞いて、プッと吹き出しちゃいました。
 何一つ変えないよと宣言したも同然です。( ・∀・)
by U3 (2021-09-30 23:21) 

Baldhead1010

今回の総裁選挙、党員票と議員票の違いで、自民党の国会議員が国民の方を向かず、自分たちの保身のことしか考えていないことがよく分かったと思います。
このことを、どれだけの国民が分かっているのでしょうね。

ass hole(麻生)は日本の恥。
by Baldhead1010 (2021-10-01 03:32) 

U3

☆Baldhead1010さんへ
 国民の半数は、そのことを分かってはいると思うのですが、それと投票行動とが一致しないところが、この国の人々が愚かな所為とは思いたくはないのですが、、、、。
甘利も含めた3Aは日本の恥です。
by U3 (2021-10-01 07:02) 

たいへー

まあ、ポスターの張替えですからね。。。
by たいへー (2021-10-01 07:11) 

U3

☆たいへーさんへ
 提灯の張り替えならお手の物だけど、ポスターの張り替えはお手伝い出来ないよねぇ(@^▽^@)
by U3 (2021-10-01 07:39) 

U3

★今日の照り焼き★※テ〇〇さんは公安ならぬU3の監視対象になりました。
>自民党総裁に、岸田さんが、昨日勝利し、(中略)ワイドショーの多くは、
>その予想でしたが、TBSの恵の番組は、立憲民主党の辻元を呼んでの番組でした。
>私は、この人が、大嫌いなので、全く見ずに、チャンネルを変えました。
>先日この番組の八代さんが共産党は、暴力革命を綱領で、否定していないと言いましたが、
>実は、内閣での決議で、公安の監視対象になっているということで、誤りだったと言う。
>それについて、番組で、謝罪、訂正しましたが、その埋め合わせなのかもしれません。

 違うよ!!! アホカイネン(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v アタマワイトルンチャウカ!
 どうしたらこんな捻くれて偏向した話になるのか理解不能。毎日見ている限り、ひるおびでは与野党分け隔てなく公平に出演機会をという方針のようです。
 それに八代はもう二度謝罪していて埋め合わせなどしません。ナニサラシトンネン、コノクサレガ!
by U3 (2021-10-01 08:11) 

U3

♡えっ、SS-BLOGの事務局に目つけられちゃった???
 もしかして私も監視対象!!!(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
 そんなことないか。いつも閲覧数は最低でも1200は軽く越えているのですが、何故かこの記事は公開してから、閲覧数はずっと「1」のままです。
by U3 (2021-10-01 12:28) 

katakiyo

麻生、安倍への恩返し人事で終わりましたね。
長老支配の政治が続くのでしょうね。
by katakiyo (2021-10-01 13:04) 

U3

☆katakiyoさんへ
 国民の過半がそれを望むなら(総選挙の結果が)そうなるでしょう。
 どうなるかは私にも分かりません。
 たぶんこれは民度の問題だと思います!
by U3 (2021-10-01 13:55) 

U3

皆さまへ)
3つ前の「★今日の照り焼き★」を、『♢今日のてりぃやきばーがー♢』にタイトルを改め、次回からシリーズ化することを決定しました。
 ここで皆さまにご理解願いたいことがひとつあります。私は反自民ではありますが、自民党支持派の言うことに何が何でも反対するとか、対立の構図でしかモノを見ない、などという狭量な考えは持っていません。相手の方に良識があれば、そしてその主張が正しいと思われるものであれば、傾聴に値するものとして、聞く耳は持っている積もりです。
 私も皮肉を言ったり、風刺したり、茶化すことはしますが、誹謗や中傷に当たることはしないよう心掛けている積もりです。(正直ボーダラインギリギリの時もありますが!)
 ただし、相手の方の記事の内容やその発言(コメント等)が、公共の利害に関する重大な事案で、しかもそれが世の中に害悪を流す恐れがあると判断した場合はこの限りではありません。
 理路整然とそれを論破し、告発いたします。
 言わば、ここで私に揶揄われているうちが花ということです。
 以上。
by U3 (2021-10-01 14:25) 

hirometai

U3様
岸田氏に期待をしたかったのですが、党3役を見てちっとも変わらないなあと思いました。
高市氏の政調会長・・・(>_<)
by hirometai (2021-10-01 17:42) 

U3

☆hirometaiさんへ
 私は「ヒョットコおじさん」が副総理と財務相を続投するという選択をした時点で、自民党は何一つ変わらないということを確信しました。
「やっぱりサナエだべさ」氏ですが、この方日本会議HPの『日本会議がめざすもの』に書いていることとまったく同じことを言っています。注意してみていないと日本は危ないです。
by U3 (2021-10-01 18:16) 

johncomeback

拙ブログへのコメントありがとうございます。
僕はは38年連れ添っている妻がいる既婚者です。
ホントにわかり合えない事が多いんですが、
離婚を考えた事はありません。だって面倒でしょう。
by johncomeback (2021-10-01 20:23) 

gonntan

全文を読んでU3さんのお気持ち気概とを知り
自分のブログも心して書かねばならないことを
改めて肝に銘じました。
by gonntan (2021-10-01 21:25) 

扶侶夢

コロナ禍が国の在り方や、様々な問題を露見させたと思ったのに…結局、元の木阿弥という政治体制に戻るのでしょうか。
by 扶侶夢 (2021-10-01 21:31) 

U3

☆johncomebackさんへ
 我が家では、うちの奥様から二度ほど離婚を切り出していますが、噛んで含めるように別れることに利がないことを説明すると、「自称現金な女」なので、その二度とも自分の方から離婚の意思を引っ込めています。
 一方私は自分で何でも出来る人(料理も家事全般何でも出来ますし、仕事はもちろん・・・でもないか!)なので、離婚しても困らないことを知っているうちの奥様には、結局分が悪いのでした。(@^▽^@)
by U3 (2021-10-01 21:51) 

U3

☆gonntanさん。 長文で申し訳ございませんでした。(^_^;)
 いいえ、心して書くブログなんてツマラナイでしょう。
 だから大いに楽しんで下さい。
 他人を貶めたり悪意を以て誹謗したり中傷さえしなければ、
 誰も何も言わないと思います。もちろん私も(@^▽^@)
by U3 (2021-10-01 22:00) 

U3

☆扶侶夢さんへ
 それが分かっても、もう元には戻れないでしょう。
 自民支持派が自民党が安定すれば株価がプラス方向にどうたらこうたら言っていましたが、市場はその思惑に反して大きく動くことはないようです。
 株価アナリストも同様のことを言っていました。政治と同じく、経済も株価も、結局外圧でしか動かないだろうと。
 結局日本は、岸田屁なチョコ総理では、日米の狭間で右往左往するしかないのでしょうね。
by U3 (2021-10-01 22:08) 

momo

パルシステムも便利そうですよね^ ^うちは昔ながらのご近所さんと一緒に持ってきてもらうタイプの生協です^ ^
by momo (2021-10-02 07:43) 

お散歩爺

岸田氏は各党派の議員巡りが功を奏したようですね。
麻生太郎が副総裁とは、国会で居眠りするんでしょう。
by お散歩爺 (2021-10-02 07:47) 

U3

☆momoさんへ
生協も交渉次第で個別配達してくれますよ。
by U3 (2021-10-02 08:03) 

U3

☆お散歩爺さんへ
 何も代わり映えしないことに、安堵する声と落胆する声とが同時に聞こえて来るようです。岸田政権短命な気がします。
by U3 (2021-10-02 08:07) 

横 濱男

コメントありがとうございました。
自分も自民党は嫌いではありませんが、前々政権の時は最悪でした。
嘘つき、欺瞞するは当たり前の世界になっていた。
説明も小学生以下(小学生以下の子たちに申し訳無いかな)
K田氏は、特技の人の話をきちんと聞く。。。聞くだけで終わって欲しくないですね。
by 横 濱男 (2021-10-02 08:10) 

U3

☆横 濱男さんへ
 良識的な自民支持派で安心しました(@^▽^@) これからもよしなに。
 岸田さんは「顔相見」からすると恐らく決断力のない人に見えるかもしれません。知らんけど(←最近口癖)
 そうですね、自民党の過去の総理大臣で、同じ顔相を探すとしたら三木武夫さんでしょうか。
 という訳で、残念ながら「横 濱男さん」の危惧は現実のものとなり、この政権は短命に終わると思います。
 なにしろ重鎮の言いなりなのを、国民の過半は知ってしまったのですから。
 一本筋の通っていない人は、幾ら善良に見えても、結局は信用を失うものです。
by U3 (2021-10-02 12:23) 

さとし

もっと野党が頑張ってくれないと、と切に感じてます。
by さとし (2021-10-03 07:00) 

U3

☆さとしさんへ
野党もそうですが、国民がそもそも意識を変えて欲しいです。
by U3 (2021-10-03 07:58) 

step-iwasaki

その後もまだ私の事書かれているようですが、誤解されたままというのもお互いにとって良く無いと思います。
私のblogのみに対しての疑義のようなので、此処で不特定多数に公開するのでは無く個人的に論議という事にさせて下さい。批判では無く理論的な話しなら喜んで応じます。私のblogはgoogleで厳しい審査も通っており、収益も発生してます。何ら問題無く公開しているつもりです。U3さんが自分の考え方に自信が有るのなら考え方を聞かせて下さい。何時でもメールでお待ちしています。出来るだけ要点をまとめて長文にならないようにとお願いします。mail→
step-school@bea.hi-ho.ne.jp

免許証の件は余計なお世話です。私はss-blogの皆さんを信用してます。別に知られても構わない範囲で公開してます。
最後になりますが、私のblogには訪問しないで下さい。不快なので。もし訪問したいのなら私への批判的な箇所を全て削除してからにして下さい。「当たり前だろ」現状では何回来ても、気がつき次第何度でも削除になります。
少なくても私は誰に対しても、批判的な事は一切書く事はしないようにしてます。いいねはrespectの気持ちです。

by step-iwasaki (2021-10-04 20:34) 

U3

☆step-iwasakiさんへ
 貴兄は何も分かってない。免許証などという個人情報の塊を平気で公開する神経が私には到底理解できない。ハッカーや画像加工アプリに詳しい人ならモザイクや消しゴムツールなどで幾ら消した積もりでもすぐに元の画像に戻せます。何しろそういうことに疎い私でさえ、今の写真の状態のままで、貴兄が歳が幾つの時に免許を取ったかさえ類推可能だし、だから貴兄が幾ら消した積もりでも、生年月日さえ判明しました。チョット考える力のある者なら容易に分かってしまいます。それと名前はやる気になれば住所から調べることは可能です。そしてそこまで分かれば、そうした違法スキルがある犯罪者なら貴兄の個人データなど簡単に偽造できます。私にそこまでのスキルも暇もないけれど、ハッカーならやるかも知れません。それだけ老婆心で最後にお伝えしておきます。信じないならそれで構わないけどね。
 それと感情が優先する貴兄とは例えメールでも遣り取りはしません。過去にもメルアドから私の個人情報を集めてブログ炎上を画策した馬鹿がいたのでね。
 私はその時、我が家の写真や実名までネットに拡散されましたし、私の友人だったブロガーの愛犬は毒を盛られて死にました! SS-BLOGの皆さんを信用しますですって?!?! 馬鹿も休み休み言えという感じです! 私の個人情報を拡散したブロガーは未だこのSS-BLOGにいますよ、何食わぬ顔をしてね。そして今回のようにブロガー間でトラブルが発生すると、死肉に群がるハイエナのようにゲストコメントでブログ炎上を画策するんです。なにしろ何でもありの馬鹿どもですから。
 ですから貴兄でなくともメルアドは公開しません。あくまでもプライベートアドレスなのでね。悪しからず!
 それにもうあなたとコメントの遣り取りをする時期は過ぎました。
 貴兄は以前何と書きました??? 「誹謗中傷コメントは削除します」と書いたのですよ。私が親切心で書いた一番はじめのコメントの一体どこに、誹謗中傷に該当する箇所があったというのですか? 批判のニュアンスがあったのですか!!! 説明できないでしょう! 感情にまかせて削除したのだから。
 だからあなたとはお話などしないのです。まあ聞いても理路整然とそれを説明できる御仁ではないと、今回の件でハッキリと分かりましたから、後は何も言いません。言う気もしません!
 ですが、この遣り取りは拙ブログを訪れた皆が見ていることはお忘れなく。
 それと私が訪問するしないは私の自由であり合法的なものです。コメントを書くことも貴兄が拒否設定しない限り私は意見があればします。節度あるコメントであれば強要罪にもなりはしないと思います。それも嫌だったらまたぞろ消せばいい。
 私は今までのあなたの違法行為を明らかにすることにしました。公共の利害のために公表します。他の大勢の人たちが貴兄のような過ちを犯さないようにするためにね。
 貴兄の書いたこの言葉、私はけして忘れません。

>私のblogはgoogleで厳しい審査も通っており、収益も発生してます。
>何ら問題無く公開しているつもりです。

 その自信を完璧に打ち砕いて見せましょう。合法的に貴兄の違法行為を白日の下に晒して見せます。公共の利害のためにね。何を言っているのかまったく分からないでしょう。所詮あなたの認識はそんな程度なのです。だから違法行為をしても気づきもしないのです。
 だからもう私はあなたを見捨てます。何しろあなたは理性ではなく感情を優先させて、私の正義の瞋りを買ってしまったのだから。
by U3 (2021-10-04 21:49) 

伊閣蝶

御ブログの記事は何度も拝読しており、その都度、共感を以て受け止めております。
この記事も全く仰る通りで、殊に『自分の発した言葉や行いには責任を持ち、いかなる時もその責任を負う』という下りには満腔の賛意を示したいと思います。
ブログという場所は、恐らく開設している方々それぞれに異なった想いを持っておられるものと思います。
しかし、いったんネット上に公開されれば、多くの人の目に触れることになりますから、意見の発信ということに変わりはありません。
たとえ個人的なブログであっても、発信するという原点に立てば、内容は、その裏付けも含めてきちんとした調査をしたうえで論拠を明確にすべきと考えます。
この記事を拝読し、改めて己のありようを見つめなおすことができました。
ありがとうございました。
by 伊閣蝶 (2021-10-05 12:42) 

U3

☆伊閣蝶さん、私は「慢性言えん」です(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
 今の世は軽佻浮薄とすぐキレる派が主流で、真っ当なことをいう人は嫌われる世の中です。
 そんな中でも自分の意思は最後まで貫いて生きて行こうと思います。
 お互い頑張りましょう。これからも上質な記事期待しています。
by U3 (2021-10-05 19:36)