So-net無料ブログ作成

シリーズ『朝鮮半島の正しい歴史』最終章 [誤った認識を正す]

koria005.jpg


 本業に専念するために暫くお休みを頂きます。
 その前に、皆様にはこれだけはお伝えしたい、日韓関係の根本にある問題を、わたくしなりにお伝えしたいと思います。何故なら正しい事実認識なくして正しい日韓関係もあり得ないからです。筆者はここで事実を述べるだけで何ひとつ読む者に強要はしません。そして、この記事を見て、日本人としてどう韓国人と接するのかを考えるのは、これを読んだ方が改めて考える問題です。

 ただ筆者の考えだけは先に述べて置きます。

 韓国と日本は友だちにはなれません。ビジネスパートナーにも成り得ません。本当は係わりたくないけれど、拠ん所ない事情があって、しかたなくつき合わなければならない、『ブラックな取引先』や『嫌な相手』と接する時のように、可もなく不可もなく、差別だとか無視してるだとか相手に騒がれない程度に、そつなくあしらえば十分だと思われます。何と、小中でいじめっ子をやっていた人には「昔取った杵柄」で得意中の得意技ではありませんか(o゚∀゚o)←ヒニクマジリ

 つまり、日本と韓国が、未来志向の関係などには、天地が引っ繰り返ったって、日本列島が沈没したってなり得ない話です。ネグレクトにならない程度に冷ややかな態度で接するしかない国家とその国民だと思います。でも何度も言うけど1945年の終戦以来、ずっと日本に住んでいる在日の方と、その後日本に帰化した人達は別です。反日感情をいだいていないという前提ではありますが。

 ハッキリ言って久々の大作です。もう二度とソネブロでこんな馬鹿げたことを遣ろうとは思わないほどの大作です。自分で言うのも何ですが、現在の日韓関係を語った、他のどのブログや、ニュース解説記事や真相報道よりも、筆者の書いた記事は分かりやすく、しかも長文でりありながら、最後まで読み通せば日韓に横たわる問題の本質が分かるように工夫されています。そして読み終わった頃には、今の日韓関係がどうしてこうも拗れてしまったかのか、その原因がすんなりと頭の中に入っていることでしょう。何ならこの記事の品質保証書を発行しても良いくらいです。 
 この記事を読んで納得がいったとお感じであれば、是非とも、積極的に多くの方にこの記事を拡散して下さい。より多くの日本人の方々に、日韓関係の真実を理解してもらえたら、これほど嬉しいことはありません。そうすることで、この隣国とどう付き合うべきか、それぞれのスタンスで考えて行動して頂ければと思い
ます。そのためにもこの記事は最後まで読み進めるべきです。
 だから、、、最後まで我慢してでも読んでみてね
 
 

この先をお読みになりたい方はどうぞ


nice!(201)  コメント(8) 
共通テーマ:

シリーズ『朝鮮半島の正しい歴史』(4) [誤った認識を正す]

KOREA07.jpg

 文在寅政権に煽動され、日本製品ボイコット・日本バッシングに狂騒する韓国の民を見ていると、怨念と妄念と狂気に取り憑かれているとしか思えない。
 李承晩以来、日本憎しの徹底した洗脳教育によって育てられた民に理性はないように見える。否、こと日本人に関しては理性が働かない様に飼い馴らされているのかも知れない。
 その千年恨という朝鮮民族の怨念に、日本が巻き込まれ呑み込まれようとしている。
 しかもそれは韓国という沈み行く船。それは日本人にとって、けして余所事ではない現実。日本に対する逆恨みこそが朝鮮民族の究極の願望なのだとしたら、日本人にとって災難だけでは済まないだろう。
 韓国には真実がない。
 すべてが洗脳教育によって歪められ真実を覆い隠している。「真実」には常にバイアスがかけられ、捏造されたものだけが「為政者にとって都合の良い事実」として
韓国の民の前に提示される。
「だから日本人は許してはならないのだ」というロジックの元に。
「悪い日本人なのだから我々は日本人に何をしても良い」というスローガンの元に
 韓国の小学校の歴史の教科書には、
その様な日本人に対する呪詛の言葉が溢れている。これが文在寅の描く未来思考の歴史の正体だ。韓国の言う正しい歴史観とは自分達に都合の良い歴史観だ。日本人に対する怨念に基づいた歴史観こそが正しい歴史なのだと思い込んでいる。『日本による不法な支配』という文言にそれが如実に表れている。
 青瓦台はそうして韓国の民を思想統制してきたのだ。だから韓国の民には真実は永遠に見えて来ない。文在寅という現体制が韓国の地にある限り。
 思うのだが、文在寅には革命家になる妄想があるのではなかろうか。日本憎しという思想統制で国民感情を煽り、日本を敵国だと決めつけ、北と合従連衡してともに戦い、朝鮮半島を統一しようという妄想だ。
 それは取りも直さず朝鮮半島に、自由も、明るい未来もない独裁全体主義国家が誕生することだ。旧ソ連のような独裁国家体制が朝鮮半島に出現する危険性が眼の前に迫っていることに、韓国の民は果たして気づいているのだろうか。
 洗脳の末に独裁国家の家畜となった民に、果たして未来はあるのだろうか。
 文在寅の口車に乗って亡国の民になる道を、韓国の民は選ぶのだろうか。

<2019.08.05.20:30 追記>

 告知)この後を読み進めて頂ければお分かり頂けると思いますが、このまま行けば、どうも小生の予想した通り、旧ソ連の様な国家が朝鮮半島に出現する、という予感が限りなく現実味を帯びて来てしまっているようです。恐ろしい未来がやって来るかもしれません。今日文在寅は北朝鮮との経済協力を実現し日本に勝利しようと、韓国の民衆に呼び掛けました。
 核ミサイル問題も解決しないうちに、朝鮮半島に旧ソ連のレーニン・スターリン体制のような、文在寅・金正恩独裁国家体制が出現する恐れが出てきました。朝鮮半島に日本を敵国と見做す好戦的な独裁国家が誕生しようとしています。世界の火薬庫は中東ではなく、朝鮮半島だという小生の読みは残念ながら的中してしまったようです。
〓上記の関連記事はココをクリックして下さい。
 

この先をお読みになりたい方はどうぞ


nice!(87)  コメント(14) 
共通テーマ:

シリーズ『朝鮮半島の正しい歴史』(3) [誤った認識を正す]

KOREA05.jpg


「あの〜、韓国の対抗措置である日本への逆ホワイト国外し。私には何の影響もありません(o゚∀゚o)」
 
 回の韓国の日本への対抗手段については、正直「サムスンのメモリーやSSDじゃなきゃいやぁ〜」とか、「ヒュンダイの自動車以外には乗れないぜ」とか「LG電子の液晶テレビLOVE」とか、超レアな存在かニッチ嗜好か安物指向の人にしか影響はないと思います。韓国製品の代わりになるものは世界中を見渡せば幾らでもあります。逆に韓国にしかないものを探すのに苦労するくらいです。キムチは在日の方が作るものの方が断然美味しいですし、ソウルの明洞地区の飲食店で出されたり、路上で売っている様な変なものが入っていない安心感は、何ものにも換えがたいものがあります。
 みに小生は在日といわれる人達に偏見も敵意もありません。彼ら彼女等は一部の日本人の差別感情には反感を感じているでしょうが、基本的には日本に敵対する人達ではないからです。
 うとう、韓国の文在寅大統領は今回の日本政府のホワイト国からの除外に対して、「日本、盗っ人猛々しい」とまで言ってしまいましたね。
 れは文在寅の日本政府と日本人に対する宣戦布告のつもりなのかも知れませんね。
 

この先をお読みになりたい方はどうぞ


nice!(57)  コメント(3) 
共通テーマ:

シリーズ『朝鮮半島の正しい歴史』(2) [誤った認識を正す]


KOREA04.jpg

 
 日本が幕末に差し掛かっていた頃の朝鮮半島支配していた李氏朝鮮の実像を、ひと言で表すならば『飼い馴らされた狗(いぬ)』だ。

 五百年の長きに渡り、中国王朝を宗主国と仰ぎ、自らを冊封国(朝貢国)とする事に甘んじ、すっかり牙を抜かれ飼い馴らされ家畜化した中国王朝の隷属国。だがそれ故に『小中華思想』というのがこの半島に住む人々には染みついていて、中国を除いたら自分達が中華の中心にあるという、何とも「張り子の虎的」な情けない思想を持っていた訳だ。だから身の程知らずともいえるほど中身はなくても、気位というかプライドだけは、異様を通り越して異常に高いのだ。
 

この先をお読みになりたい方はどうぞ


nice!(57)  コメント(4) 
共通テーマ: