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PRIDE! [正論!]

<この半年を顧みて思うこと>

あのコロナ関連フェイクニュースを見咎めてから、その後いろいろなことが起きました。

心ない非難や罵詈雑言が囁かれ、知らないところで誹謗中傷を浴びましたし、

挙げ句の果ては名誉毀損も、虚偽情報を垂れ流していたそのブロガーから受けました。

これは今でも確たる証拠を示せる厳然たる事実です。つまり言い逃れできません。

しかしながら、私のメッセージが常に強い基調に彩られていたがゆえに、

事情がよく分からない、または理解しようとしない人々の顰蹙を買い、拒絶反応を示され、

そうした人々が潜在的に持つ反感を、彼ら(つまり相手は一人ではない)に悪用されたりもしました。

強いメッセージであったからこそ、そこをつけ込まれたのです。

正しければ理解してくれるというものではない。逆に嘘つきは遣り口が巧妙で人は容易に騙される。

理解して貰えない。・・・それは私の落ち度として認識しなければならなかったと感じています。

だからこそ二度と同じ轍は踏まない、という思いを新たにしています。

しかし思いと体は表裏一体。そしてもう若くはない。思いは募っても体がついて来ませんでした。

ゆえに今は多くを語ろうとは思いません。雌伏の時、捲土重来を期すため来たる日に備えます。

しかしこれだけは皆にお伝えしたい。

この六ヶ月間、私は相手を強く批判したことはあっても、相手を非難し誹謗中傷したことはない。

そして一度も嘘をついてはいないし、一度も欺瞞を為したことはない。

況してや自分の行いに対し、言い訳はしていないし、自己正当化も当然していない。

その他の触法行為もしていないという自負がある。

だからこそ主張がぶれないのだ。

彼らとは根本的に違う生き方をしているという自負もある。

ゆえに人に馬鹿だと言われても、愚かだと言われてもそれを否定はしない。

自分は馬鹿ではない思うほど、増上慢になったり奢り昂ぶりたくはない。

人は常に謙虚でありたいものだ。心底そう思う。

そんな私だから、概ね拘りはないし、己が保身を図ろうとは思わない。

しかし一つだけ拘りを持ち、守りたいと思うものがある。

それは嘘を付かないということだ。嘘を付いて他人を陥れたり、騙してはいけないということだ。

だからこそ、相手を陥れる為ではなく、常に公共の利害を明らかにし、

公益に資する目的を以て、それが真実と信じるに足る証拠を以て彼らと戦って来た。

その結果ならば、それが無知や誤解から来たものであったとしても、甘んじて受けようと思う。

生きている以上毀誉褒貶はつきもの。中傷や賞賛や褒めそやしや蔑みを一々気にしても始まらない。

というより批判を拒んだ事は私は一度もないのだ。

むしろ賞賛こそ人を駄目にするとさえ思っているほどだ。

どの様な結果でも己の言動によって生じたものならば、それを従容として受け入れる覚悟がある。

それこそ自分が常々述べている因果応報なのだから。

だからこそ、これだけは胸を張って言える。

私は一度も保身に走らなかったし、事実を捻じ曲げて、人を騙したり嘘をついたこともない。

自分の今までの言動で、唯一誇れることは、そこだと思っている。

『人は真実を隠すために嘘をつく!』

そして、ついた嘘を隠すために嘘を重ね、自分を正当化しようと更に嘘と言い訳を重ねる。

だからこそ嘘をついてはならないのだ。

『嘘は泥棒の始まり』・・・これは真実だ。

ゆえにこのことを問い続けたいと思う。

最後にもう一言申し述べたい。

私は有言実行の人でありたい!

であるから私は必ずリベンジする。

何故なら私は『ハンムラビU3』であり報復律の人であるから。 

 

天賦の才能は、忘れた頃にやって来る。

 

それを今ここでお誓い申し上げます。 

 

2022年4月5日の朝。

前日に書かれた或るトップブロガーの言い訳と自己正当化コメントを見て正直な思いを綴りました。

 

 

 

 

 

<以下2022/04/07 7:23追記開始>

散々その欺瞞を指摘されたのでこの者のプロフィールは改変(実質「改悪」)されたようです。それにしても胸糞悪くなる下ネタばかりのプロフィール。たぶん普段の記事から受けるこの者のイメージよりも、こっちのプロフィールの方が、はるかにこの者の本性を如実に表しているのではないか。

このプロフィールの印象を一言で表すなら『ゲス』(*`Д´*)

ためしにこの者の〇〇〇占いを見たら、長所とされているところが、すべて欠点・短所に変わっていました。私から見れば、「この歳になるまで一体何をしてきたのか!」と思うくらい、吐き気のする内容です。昨年私のブログに、「ストイック」に生きているとコメントした人物の、これが正体かと思うと情けない。言い訳をすればするほどボロが出るお粗末な人物。いと憐れなり。

<2022/04/07 7:35追記了>

 

<以下2022/04/08 16:59 追記開始>

仕事の間のリラックスタイムにふと閃いた。

反省もせず、責任転嫁&自己正当化大好きな、あの御仁の今年の運勢を占って進ぜようと考えたのだ。

使う占いソフトはジョークソフトだが、当たっているという評判で有名なあの運勢占いソフト。

『2022年の脳内メーカー by irotsuku』である。

そうしてお名前(ハンドルネームではない)を入力したら興味深い結果を得られた。

Y_T_2022年の脳内メーカー - irotsuku .jpg

 これを読み解くならば、、、

「頭の中は悲しみに満たされるが、そこから学ぶことは少ない」ということになろうか。

自己正当化ばかりして反省できないから、経験から学ぶことは少ないのだろうと思うしかない。

これは、どういう訳か、かの塾長先生と共通した性向である。ふ〜む、なかなかに興味深い。

仕事の合間にふと思いついて調べて見たのだが、いい気分転換になったと思う。

<2022/04/08 17:15追記了>

 

 

 

これで暫く皆様とお別れです。

再会する日が来ることを夢見て・・・

お元気で、そしてさようなら。

 

 

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プーチンが仕掛けた戦争をどう思うか?! [正論!]

昨年の上野の桜.jpg

 ウクライナ侵攻でプーチンロシアが画策しているのは力による現状変更である。

 かつてチェチェンやグルジア(現ジョージア)でやって成功したのに味を占めて、三匹目のドジョウを狙っているように思える。であれば、ロシアは今後ほぼ間違いなく軍事的に支配下に納めた地域で、国家帰属に関する不正な住民投票を実施し、ウクライナから分離独立させることを画策するであろう。

 これはロシアの常套手段だ。そうして帝政ロシア時代からソ連を経て新生ロシアになってからも同じことを繰り返して来た。それがロシアという国家の本質です。

 ただしここで注意しなければならないのは、ロシアという国家と、ロシア国民は切り離して考えなければならないということ。それが出来ない人が、ウクライナ人が経営するロシア料理店に嫌がらせをするなどという、単純で短絡的で愚かな行動に及んでしまう訳です。

 そうした諸々の浅ましい行為を人類は有史以前より連綿と繰り返して来たのです。ですから『21世紀にもなって』などという発想はまったく以て無意味です。元々人類は愚かなのです。そこに洋の東西や老若男女、更に言うならば国籍も民族の違いもありません。

 ですから『歴史は繰り返す』という箴言は真実だと思います。

 そこから学ぶこと。それは『禍根を残してはならない』ということです。

 日本では当事者感の欠如と無知蒙昧さとが相俟って、「ウクライナにも(戦争が起こった)責任がある」とか「(戦争そのものが悪なのだから)戦争の当事国である両方が悪いのだ」などという珍説が罷り通っているようで、それに惑わされている「意識低い系」の方々も大勢いるのが現実です。

 しかし国際法からすれば、明らかに悪いのはプーチンロシアだけである。力による現状変更を試みているロシアから、ウクライナは自国民と自国の領土を守るために戦っている。それはあくまでも合法であり、国際法上だけでなく、多くの国々の憲法でも明確に記載されている、国家存立の要諦であり権利であり義務である

 だとしたら、力によって奪われた領土と人民は、力も含めたあらゆる合法的な手段によって取り返す。それこそが国家とそこに住む国民の願いであり、正義です。それ以上でもそれ以下でもありません。

 だからこそ私は、「ウクライナにも責任がある」とか、「ウクライナとロシア双方が悪い」という論調や風潮は間違っていると考えています。ですからウクライナのこの部分は駄目だとか、ロシアの言い分にも一理あるなどという考えは、本質から大きく外れる枝葉末節な部分に目を囚われた愚昧な考えだと断じましょう。・・・結局、南極、大局的〜な(しょうもない駄洒落です)見地に立って物事を見ないと、本質を見誤ることにもなりかねない。

 真実は、ウクライナには正当性がありロシアは間違っている。それ以外の何ものでもありません!

 因みに問いますが、ロシアが北海道を攻めてきたらあなたは無抵抗で領土を引き渡しますか?

 構わないと思うなら、それは非国民である以前に卑怯者、あるいは臆病者というものです。

 人には時に命以上に大事なものがあります!

 侵略を許したらその先には隷属があるだけです。奴隷になることをあなたはお望みですか?

<皆様へのご連絡>

・ウクライナの「キエフ」という首都名は、今日からウクライナ語の『キーウ』になるらしい。

・だったらポルトガルの首都名は「リスボン」から『リシュボア』に変えるべきだろう。

・この記事は、前記事でお約束した『短文』ではありません。

・上記『短文』ですが公開期日は未定です。明日かも知れないし半年後かも知れません。

・上記『短文』は『短文』と言いながら『長文』になる可能性無きにしも非ず。

・改めて思った。こうして一旦ブログから距離を置くと、精神衛生上好ましいを状態を保てます(^_^)

・これは一般論としてのお話しですが、世の中で、馬と鹿を相手にするのが一番疲れます。

・それとこれも一般論ですが、馬と鹿は感染(うつ)るんです。共〇鹿という奴です!

・ついでにお伝えしますが、体調は大分良くなりました。

・We will see you again!


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