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COVID-19被害の大きさの差異はウイルス特性よりも人為的要素の方が遙かに高い。 [誤った認識を正す]

ドアハンドル.jpg

<スペイン・マドリッドにて>
 スペインの家のドアレバーは千差万別で面白い
。しかし今はドアの把手を触ったら、すぐに手を石鹸で洗い、把手はアルコールなどで消毒をしなければならない時代に突入している。我々人類は今や予想だにしない感染症の時代、パンデミックが頻発する時代に突入したのではなかろうか。

 医学や疫学や遺伝子といった自然科学的論証や研究成果ではなく、人文科学的アプローチにより、日本がなぜこうもこの新型コロナウイルスによる感染者と死者の数が少なかったのかを前号までの論考『この感染症で何故日本では死者が少なかったかの論証として(四部作)』で証明したと自負している。

 しかしブログ記事にしては冗長な論考であったため、この意味が不消化のまま残ってしまった読者もおられるのではないかと危惧しています。日本が元々『非接触社会』でありなおかつ『感染機会が少ない環境にあった』という二つの要因にしても、本当に理解しておられたかといえば不安がない訳ではない。また、新たに分かったことや筆者なりに調べた事柄も付け加えて改めて説明する必要があると判断した。

 そこで、しばらく掲載を休むとは宣言したものの、改めてこのテーマの<まとめ>を記した上で、ブログの記事更新を休みたいと考えた。

この先をお読みになりたい方はどうぞ


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